ヘッドラインニュース
バンコクの空港でタイのフルーツを振る舞う観光キャンペーン開始
(2009年05月29日)
スワンナプーム国際空港で5月28日、旬を迎えたタイのフルーツをバンコクに訪れた外国人観光客に楽しんでもらおうと「タイ・フルーツの味覚(Taste of Thai Fruits)」と題した観光キャンペーンが始まった。
収穫の最盛期を迎えたライチのおいしさをアピールするのと同時に、昨年末から続く政治的な混乱により観光客数が減少傾向にあるため、イメージアップを図り、訪問客の満足度を上げることを狙う。
到着ゲートでは、タイ政府観光庁のスタッフがほほ笑みながらライチ1キログラム入りの袋を手渡すと、突然のことに驚きながら笑顔を見せる外国人の姿が多く見られる。スポーツ観光省のチュンポン・シラパチャ大臣も自ら訪問客に声をかけながら手渡した。
タイ政府観光庁では「1日あたり5,000袋を用意した。1日あたり平均24,300人の外国人観光客が訪れるが相当な人の手に渡すことができる。今後ライチ以外のフルーツを配る可能性もある」としている。
チュンポンスポーツ観光大臣は「このキャンペーンでは、外国の方にタイの新鮮な果物のおいしさだけでなく、魅力的で素晴らしいタイを印象付けたい」と語る。
開催時間は8時~20時(用意した数が無くなり次第配布終了)。6月6日まで。
ラヨーンで収穫祭「ファンキー・フルーツ・フェス」‐趣向変えエンタメ強化(バンコク経済新聞)タイにマンゴーの収穫期到来‐季節限定アイスクリーム続々登場(バンコク経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://bangkok.keizai.biz/headline/182/trackback.html
アーカイブ
バンコク「愛の区役所」に今年も婚姻届殺到-バレンタインデーで バンコクのバンラック区役所(Nares Road)で2月14日、バレンタインデーに婚姻届を提出する多くのカップルのために…
日本政府観光局、タイからの訪日観光に貢献した企業・個人を表彰 在タイ日本国大使公邸で1月25日、訪日ツアーを精力的に販売した旅行事業者や訪日観光に貢献した人・団体に4つの賞を贈る表彰…
バンコク・チュラ大でシンポジウム-日本文化をディスカッション チュラロンコーン大学で2月7日、同大学と早稲田大学の学生らによるクールジャパンに関するシンポジウム「~ユース世代による新…
タイの「カシコーン銀行」、日本語対応店開設-年内に2~3店舗展開へ タイの大手銀行「カシコーン・バンク(K BANK)」は1月25日、日本語での対応が可能な窓口「ジャパニーズ・フレンドリー…
バンコクで「バイクフェス」開催-バイカーのためのビアガーデンも セントラル・ワールド・プラザ(BTSチットロム駅前)で現在、東南アジア最大級の輸入バイクの展示会「バンコク・モーターバイ…

