見る・遊ぶ

世界遺産アユタヤの日本人町跡で「七夕まつり」 日タイ修好130周年で

日本人町跡(写真提供:Inoue Takuto)

日本人町跡(写真提供:Inoue Takuto)

  •  

 バンコクから北へ車で約1時間半のところにある世界遺産、アユタヤの日本人町跡(日本人村)で7月7日・8日、日本人「七夕まつり」が開催される。主催は泰日協会。

 昨年2017年に日タイ修好130周年を迎えたことを記念して企画された同イベント。会場となる日本庭園では、七夕飾りが飾られ、短冊に願い事を書けるほか、浴衣の貸し出しもあり、園内の散策を浴衣姿で楽しむことができる。

[広告]

 日本人が多く暮らしていた約400年前のアユタヤの風景を、スマートフォンを通してVR(バーチャルリアリティー)で見て、歴史を学ぶ企画も用意する。

 そのほか、琴の演奏、剣道の演武、よさこい踊り、和太鼓などの文化公演、日本料理、タイ料理の屋台なども。

 開催時間は10時~18時。