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バンコクで「食のワールドカップ」 日本とタイの高校生がプロデュース

バンコクで「食のワールドカップ」 日本とタイの高校生がプロデュース

WORLD CUP-FOOD FES in Thailand

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 エカマイ・ラムイントラ沿いの複合商業施設「セントラルフェスティバル・イーストビル」(Pradist Manudharm Road)で4月1日・2日、日本とタイの現役高校生36人が混合チームを組んでプロデュースした食フェス「WORLD CUP-FOOD FES in Thailand(食のワールドカップ・イン・タイランド)」が開催される。

 同フェスはビジネスアプリケーションの開発・販売などを手掛けるワークスアプリケーションズ(本社=東京都港区)とグローバル教育推進プロジェクト(GiFT)が共同で開催する実践型教育プログラム。次世代を担う若者に、いち早い社会経験と「自ら考えて行動する人材」への成長機会を提供することを目的とする。

 「グローバル・シチズンシップ(地球市民)」をテーマに掲げる同フェス。高校生たちが学校や地域、国境の枠を超えた地球市民として、より良い未来の世界について一緒に考え生み出したアイデアを自分たちの手で具現化。フェスの企画から運営、さまざまなアイデアを盛り込んだカップフードの提供に至るまで全てを自ら考えて実行するという。

 日本から参加する高校生は18人。一般来場者の投票によってナンバー1のカップフードを決定する予選で日本各地から集まった約100人と競い、優秀な成績を収めたメンバーがタイに挑戦する。

 開催時間は、1日=14時~18時、2日=12時~18時。入場無料。

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