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スンドゥブ専門店「東京純豆腐」、バンコクに海外進出1号店

スンドゥブ専門店「東京純豆腐」、バンコクに海外進出1号店

東京純豆腐セントラルプラザ・チェンワッタナ店の店内

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 「セントラルプラザ・チェンワッタナ」(Chaeng Wattana Road)6階に10月28日、日本国内に32店舗を展開している韓国の鍋料理スンドゥブの専門店「東京純豆腐(東京スンドゥブ)」(TEL 02-835-3595)の海外進出1号店がオープンした。

 フランチャイズ店としてSCアンダマン・インターナショナルが運営する同店。店舗面積は108平方メートルで、内装はテーブル席(39席)を中心にゆったりと食事ができるよう落ち着いた雰囲気に。韓国料理よりも日本料理店としてのカラーをより濃く打ち出す。

 豆腐をメーンとした鍋料理「スンドゥブ」のメニューは、「豚スンドゥブ」(205バーツ)、「明太子チーズスンドゥブ」「潤健美(コラーゲン)スンドゥブ」(以上215バーツ)、「カレースンドゥブ」(195バーツ)など日本とほぼ同じ品数で構成。スープは塩味とみそ味の2タイプから選べるほか、辛さのレベルも5段階から指定できる。子どもや辛味が苦手な客のためにノンスパイシーのメニューも用意し、韓国のりや春雨、チーズ、バターなどを好みでトッピング(25~35バーツ)もできる。

 サイドメニューは、韓国風お好み焼きのチヂミ「海鮮チヂミ」(ハーフ=120バーツ、レギュラー=215バーツ)や「キノコチヂミ」(同=100バーツ、同=175バーツ)などを用意。「豚キムトッポギ」や春雨炒め「海鮮チャプチェ」(以上219バーツ)なども提供する。

 広報担当のワニッサーさんは「現在ご飯やナムルなどの食事セットを無料で提供するオープニングプロモーション中で連日盛況。味も好評で手応えを感じる。トッポギやめんたいこ、バターなどのトッピングが人気」と話す。

 営業時間は11時~21時30分。オープニングプロモーションは今月30日まで。

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