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バンコクに日本式ベーカリー-スクムビット26「日本街」に3店舗目
(2010年01月19日)
Kビレッジ隣りの日本をテーマにしたショップ&レストラン施設「日本街(にほんまち)」1階に2月1日、日本スタイルのベーカリー「とらや」(Sukhumvit 26 Road、TEL 02-258-2685)がオープンする。
出店する「日本街」は計画当初、「にほんむら」としてオープンする予定だったが、トンローの「日本村」と別経営であることや、「間違えられやすいのでは」との懸念から「日本街」に変更し、昨年12月にソフトオープンした。現在は日本の小物を中心に60バーツで販売する「KOMONOYA」が営業するほか、焼きとん・焼き鳥の「なぎ屋」、焼き肉「特上」、吉野家風牛丼専門店「牛野家(ぎゅうのや)」など、日本人経営の飲食店が多数出店を予定する。
同店は、居酒屋「寅次郎」や日本食材卸「誠屋」の系列店で、トンロー駅前に2001年から営業している「とらや」本店の3号店にあたる。「あんドーナツ」「カレーパン」「カツロールサンド」やケーキ類などを販売する日本スタイルが特徴。
間口6メートル、約70平方メートルの店内には、トンローの「日本村」に出店する2号店同様、テーブル3卓を並べ、コーヒーやジュース類と一緒にその場で焼きたてのパンが楽しめる喫茶コーナーを設ける。
パンのほか、ケーキやクッキーなど品数は約120種類。既存店では、「レーズンパン」(50バーツ)、「フレッシュ・ミルク・ケーキ」(50バーツ)、「カスタード・プリン」(35バーツ)などの人気が高いという。クッキーも1キログラム(400バーツ~)などを用意し、ギフトにも対応する。
店主のピヤポンさんは「駐在の日本人客の来店も多いが、現在はタイの客がとても多くなっている。日本スタイルが支持されているのでは」と話す。
営業時間は9時~20時。
日本をテーマにした複合施設「にほんむら」-来夏バンコクに誕生(バンコク経済新聞)バンコクの日系パン店で太巻き風サンドイッチ-駐在員やタイ人らに人気(バンコク経済新聞)バンコクで「パン」がテーマのイベント-有名ベーカリー20店が出店(バンコク経済新聞)
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