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唐辛子のアイスクリーム-バンコクのスパイス専門店で話題に
(2008年11月12日)
サイアム・パラゴンG階の「Spice Story」(Rama I Road, Pathum Wan TEL 02-610-7505)が販売する黒コショウや唐辛子、ケシの実などを使った一風変わった自家製アイスクリームが話題を集めている。
11月1日から始めた特別プロモーションでは利用額に応じてフリーギフトをプレゼント中。
バンコクの中華街(Yaowarat)に本店がある同店は、約20平方メートルの空間にさまざまな香辛料のボトルがきれいに並ぶスパイス専門店。整然と並ぶボトルのディスプレーに思わず足を止める買物客も少なくない。喫茶コーナーには4人がけのテーブル5卓を設ける。
店長のスワンニーさんは「日本人の旅行客にはドライトムヤムハーブ(60バーツ=約180円)やグリーンカレーペースト(Sサイズ65バーツ・Lサイズ140バーツ)などタイ料理に関連した商品が人気」と話す。「アイスクリームもとても好評。味は教えられない。ぜひ試してほしい」(同)とも。
辛い唐辛子と言えばハバネロが有名だが、タイで最も辛いものといえば「プリッキーヌー」という長さ10ミリほどの唐辛子。これを使ったアイスクリームの噂を聞いて試しに来店する客が多いという。アイスの辛さが足りない人には好みで乾燥プリッキーヌーの粉もトッピングできる。
主なメニューは、「Chili Ice」(極小唐辛子のアイスクリーム)、「Pepper Magic」(黒コショウのアイスクリーム)、「Green Tea Poppy Love」(ケシの実入り抹茶アイス)などで、価格は各55バーツ。シナモンやジンジャーを使ったドリンクなども提供する。
営業時間は10時~22時。
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