ヘッドラインニュース
バンコクで「野菜のソムリエ」養成講座-日本の協会が海外初進出
(2008年11月13日)
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会(東京都渋谷区)は11月15日、バンコクのEmporium Suites Hotel(BTSプロンポン駅前)で野菜のソムリエ養成講座「ジュニアマイスターコース」を開講する。
野菜のソムリエ養成講座は今年7月までに、日本での受講生が2万人を超える人気の高い講座で、野菜・果物の総合的な知識と情報を世に広く伝えるシニアマイスター23人、マイスター550人、ジュニアマイスター18,949人(10月末時点)を輩出している。
同協会では、日系企業7千社以上、在留邦人3万人ともいわれるバンコクで、日本人駐在員の妻や子どもなどの受講を見込んでいる。日本人以外でも野菜や果物に興味があり、日本語が理解できれば誰でも受講可能で、受講料は36,000バーツ。
同協会の企画本部企画推進室の垣生(はぶ)朋子さんは「バンコクが当協会にとって海外で初めての講座。ぜひ多くの人に野菜・果物の魅力に触れてもらいたい」と話す。開講当日の14時からは、次回講座の説明会を兼ねた「野菜のソムリエ・プチ講座」も開くという。「こちらは参加費が無料なのでぜひ気軽に予約してほしい」(同)とも。お問い合わせは専用フリーダイヤル(TEL 011-800-814-5044)まで。
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://bangkok.keizai.biz/headline/36/trackback.html
アーカイブ
日本政府観光局、タイからの訪日観光に貢献した企業・個人を表彰 在タイ日本国大使公邸で1月25日、訪日ツアーを精力的に販売した旅行事業者や訪日観光に貢献した人・団体に4つの賞を贈る表彰…
バンコク・チュラ大でシンポジウム-日本文化をディスカッション チュラロンコーン大学で2月7日、同大学と早稲田大学の学生らによるクールジャパンに関するシンポジウム「~ユース世代による新…
タイの「カシコーン銀行」、日本語対応店開設-年内に2~3店舗展開へ タイの大手銀行「カシコーン・バンク(K BANK)」は1月25日、日本語での対応が可能な窓口「ジャパニーズ・フレンドリー…
バンコクで「バイクフェス」開催-バイカーのためのビアガーデンも セントラル・ワールド・プラザ(BTSチットロム駅前)で現在、東南アジア最大級の輸入バイクの展示会「バンコク・モーターバイ…
タイの炭酸入り緑茶「チャクザ」に新フレーバー登場-話題再燃か タイの緑茶飲料大手「OISHI」は1月15日、柄の悪そうな男性キャラクターのイラストが描かれたパッケージデザインや「茶」…

