ヘッドラインニュース
優待割引カード「クラブタイランド」、タニヤ通りに支店オープン
(2010年03月15日)
会員がタイ国内のさまざまな施設で割引などの特典が受けられるメンバーズクラブ「クラブタイランド」は2月中旬、タニヤ通りに「クラブタイランド・インフォメーションセンター」(BTSサラデーン駅前、TEL 02-652-4414)をオープンした。
同クラブの入会金は300バーツで、年会費は1,680バーツ。ツーリスト向けには500バーツで30日有効の「ツーリストカード」も発行する。会員はタイ国内118カ所のゴルフ場を優待料金で利用できるほか、スパやマッサージ、レストランなどの加盟店で割引などの特典が受けられる。同クラブを運営するATLAS TRADING & PROPERTYによると、現在の会員数は在タイ日本人や旅行者を中心に約1万3,000人だという。
同センターは、本社(Sukhumvit 55 Road)に併設の「サービスデスク」、プロンポン駅近くでゴルフの予約センター併設の「クラブタイランドカフェ」に続く3店舗目。店舗面積は8平方メートルほどで、日本語のできるタイ人スタッフも常駐する。
主なサービスは、日本人旅行客を対象に会員証の新規発行やニューハーフショー、チャオプラヤー川クルーズの予約受け付け。期限切れとなった在タイ会員のカードの更新作業も受け付ける。カードを提示した会員にはコーヒーを無料で提供。
同社の谷崎有一郎社長は「昨年は駐在員の帰国者が多く出たため、会員数は一時期よりやや減ったが、現在は回復しつつある。11年目を迎えた今年は、ウェブページを見直すなどの改革を進め、会員に喜んでもらえるようサービス向上に努めたい」と意気込む。
営業時間は12時~22時。日曜・祝日定休。
バンコク都が観光促進策-「スマイル・カード」発行開始(バンコク経済新聞)クラブタイランド
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://bangkok.keizai.biz/headline/380/trackback.html
アーカイブ
日本政府観光局、タイからの訪日観光に貢献した企業・個人を表彰 在タイ日本国大使公邸で1月25日、訪日ツアーを精力的に販売した旅行事業者や訪日観光に貢献した人・団体に4つの賞を贈る表彰…
バンコク・チュラ大でシンポジウム-日本文化をディスカッション チュラロンコーン大学で2月7日、同大学と早稲田大学の学生らによるクールジャパンに関するシンポジウム「~ユース世代による新…
タイの「カシコーン銀行」、日本語対応店開設-年内に2~3店舗展開へ タイの大手銀行「カシコーン・バンク(K BANK)」は1月25日、日本語での対応が可能な窓口「ジャパニーズ・フレンドリー…
バンコクで「バイクフェス」開催-バイカーのためのビアガーデンも セントラル・ワールド・プラザ(BTSチットロム駅前)で現在、東南アジア最大級の輸入バイクの展示会「バンコク・モーターバイ…
タイの炭酸入り緑茶「チャクザ」に新フレーバー登場-話題再燃か タイの緑茶飲料大手「OISHI」は1月15日、柄の悪そうな男性キャラクターのイラストが描かれたパッケージデザインや「茶」…

