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バンコクで「冷やして食べる甘酒」 日本食店などで販売開始

バンコクで「冷やして食べる甘酒」 日本食店などで販売開始

冷やして食べる!!甘酒

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 タイ米焼酎の製造・販売を手掛ける酒造メーカー「アーリーバード」(本社=バンコク)は11月1日、チェンライ産のもち米と麹(こうじ)だけを原料に製造した「冷やして食べる!!甘酒」の販売を始めた。

 同商品はタイの伝統的なスイーツの一つ「カオマーク」を日本人マーケット向けにアレンジして商品化もの。砂糖や酒かすなどを一切加えていない「本格仕込み」で、酒が飲めない子どもでも食べられるようにアルコール度数を1%未満に抑える。

 特徴は「爽やかな甘味と酸味」で、英名「ライスヨーグルト(Natural Sweet Rice Yogrut)」の名の通り、ヨーグルト用のプラスチックの容器を採用する。現在、バンコク市内の商業施設内に販売ブースの開設を進めているほか、市内の日本料理店のデザートメニュー向けにも販売中。一般家庭への宅配の注文にも応じる。

 同社広報担当者は「ブドウ糖やビタミン、必須アミノ酸が豊富で、胃腸の働きも助ける作用があるため、日本でも健康への意識の高い方々から甘酒が注目されている」と話す。「日本人向けに商品化したが、タイの方々にもその良さを見直してほしい」とも。

 内容量は150グラムで、価格は35バーツ。

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