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バンコクに手作りギョーザ専門店「日本橋焼餃子」-タイ1号店

(手前から)「日本橋焼餃子」と女性に人気があるという「しそぎょうざ」

(手前から)「日本橋焼餃子」と女性に人気があるという「しそぎょうざ」

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 BTSトンロー駅前のスクムビット通り沿いに8月1日、日本橋本店をはじめ都内に7店を展開するギョーザと手羽先の専門店「日本橋焼餃子」(TEL 02-712-5692)のタイ1号店が開業した。

落ち着いた雰囲気の「日本橋焼餃子」の店内

 インテリアは「飲みながらゆっくりとくつろげるように」との配慮から、落ち着きのある和風の内装に仕上げ、小上がりの6人掛けテーブル席2卓をはじめ、4人掛け6卓、2人掛け2卓、カウンター7席を設ける。

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 「手包み、肉と野菜のバランスにこだわった」という看板メニュー「日本橋焼ぎょうざ」(ニンニク入りとニンニク抜きの2種類、各120バーツ)は、レシピの完成までに1年間、試行錯誤を重ねた商品。ほかにも「しそぎょうざ」(130バーツ)、「エビぎょうざ」(140バーツ)、「水ぎょうざ」「揚げぎょうざ」(各120バーツ)、「揚げチーズぎょうざ」(140バーツ)などを用意する。

 もう一つの主力商品「やみつき手羽空揚げ」(5本150バーツ)の特徴は、秘伝のたれを染み込ませ、外はパリッと中はジューシーに揚げている点。「春巻き」(129バーツ)、「タコの空揚げ」(149バーツ)などの揚げ物メニューや、「回鍋肉」(229バーツ)、「エビマヨ」(249バーツ)などの炒め物、サラダ、つまみ類など中華居酒屋メニューも多数そろえる。

 テーブルに備え付けの「自家製食べるラー油や酢を入れて食べるのがおすすめ」(青木康明店長)という「担々麺」(249バーツ)や、日本の店では「『炎の炒飯』として人気商品になっている」という「日本橋黄金炒飯」(199バーツ)など食事メニューや、179バーツ均一のランチセットも充実させる。

 青木店長は「ギョーザも手羽先も日本と同じ味で提供している。ビールや酒に合うメニューが多く見えるが、食事メニューも豊富。気軽に足を運んでほしい」と話す。

 営業時間は、ランチ=11時~14時30分、ディナー=17時~23時30分。土曜・日曜・祝日は終日営業。