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バンコクに遊具充実の「キッズルーム」誕生-地元セレブや外国人が利用
(2009年06月17日)
英系子ども用品ブランド「マザーケア」とタイ側資本との合弁会社「FUNLAND(ファンランド)」は6月1日、スクムビット・ソイ26に遊具を充実させたキッズルーム「ファナリアム(fun★arium)」(Sukhumvit 26 Road、TEL 02-665-6555)をグランドオープンした。
既に地元セレブや在留外国人ら多数の利用者があり、日本人駐在員の妻らの間でも話題となっている。周辺には「カールフール」「ロータス」「エンポリアム」などの大型ショッピング施設があるため、買い物帰りに立ち寄る気軽なレジャー施設として、認知度が高まるに従い、さらなる利用者の増加が見込まれる。
広々とした館内には、国際的な安全基準を満たした「滑り台」や「ジャングルジム」「トランポリン」を設置するほか、スポーツゾーンでは「バスケットボール」「フットボール」「補助輪付きの自転車」で遊ぶこともできる。軽食類から本格的なディナーも楽しめるレストランも備える。
レセプションのチャンヤーさんは「隣接する敷地に建設中の『Kビレッジ』(複合商業施設)や『日本村』(レストラン街)が完成すれば、かなりにぎわうようになると思う。客層は国際色豊かで、子ども同士で、友だちを見つけられる場所にもなるのでは」と話す。
営業時間は8時30分~20時30分。ビジターの利用料(2時間)は、身長105センチメートルまで=180バーツ(2時間以降30分ごとに60バーツ)、105センチメートル以上で13歳まで=300バーツ(2時間以降30分ごとに90バーツ)。乳児や幼児には親の同伴が必要で、大人や14歳以上の子ども=90バーツ。頻繁に利用する人のために、割引料金が適用されるメンバー(6カ月~1年)も募集している。詳細は同社ホームページで確認できる。
fun★ariumバンコクのレストランにお好み焼きコーナー新設-日本食人気背景に(バンコク経済新聞)日本をテーマにした複合施設「にほんむら」-来夏バンコクに誕生(バンコク経済新聞)
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