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バンコクに「らーめんチャンピオンズ」-日本の有名店6店が一挙出店

アリーナ10入り口にオープンした「らーめんチャンピオンズ」

アリーナ10入り口にオープンした「らーめんチャンピオンズ」

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 トンローのアリーナ10(Soi Ekamai 7)に11月30日、日本の有名ラーメン店を集めたレストラン街「らーめんチャンピオンズ」がオープンした。

 日本料理レストラン「OISHI」のタン元社長がプロデュースすることから、計画時から話題を集めていた同施設。運営は、ジャパニーズ・プライム・レストラン・マネージメント(JPRM)が行う。

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 出店するのは、東京で黒みそラーメンが売りの「初代けいすけ」、「東京・せたが屋」、濃厚豚骨魚介のつけめんの「めん徳二代目つじ田」、「支那そば・きび」、つけ麺の有名店「東京池袋・大勝軒」に、長野県下の繁盛店「助屋」と「吟屋」が初めてタッグを組んだコラボ店「助屋×吟屋」の全6店。

 いずれも、テレビ東京の番組でタイでも放映されている「新!東京らーめんチャンピオン」に出場したり、雑誌やグルメ本などメディアに頻繁に登場する有名店ばかり。

 「助屋×吟屋」のオーナーで吟屋の河本天志社長は「信州みその味で勝負する。もっと長野を知ってもらいたいと」と話す。パートナーで助屋グループ代表の原陽介大将は「吟屋の味噌と助屋の豚骨。日本でも互いの得意の味を取引し協力しているが、一緒に店を構えるのは初めて。できれば豚骨みそで成功させ展開していきたい」と意気込む。

 JPRM日本側オーナーの尾崎勇気さんは「こだわりの名店が出そろった。どの店の職人も情熱を注いで、日本の味をタイの方々に届けてくれるはず」と期待を寄せる。

 営業時間は17時~23時(土曜・日曜は24時まで)。来年1月からは11時~翌3時。

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