バンコクにタイ国内最大級の観覧車-チャオプラヤー川沿いにオープン

アジアティーク内から望む「アジアティーク・スカイ」

アジアティーク内から望む「アジアティーク・スカイ」

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 チャオプラヤー川沿いの夜の観光スポット「ASIATIQUE THE RIVERFRONT(アジアティーク・ザ・リバーフロント)」(Chao Phraya River. Charoen Krung Road)に12月15日、タイ国内最大級の観覧車「アジアティーク・スカイ(Asiatique Sky)」がオープンした。

 ライトアップされた寺院やブリッジ、ホテル群などチャオプラヤー川沿いの夜景をハイアングルから望める同施設はオランダDutch Wheel社製。パリのシャンゼリゼ通りで観光客から人気を集めている観覧車と同モデルだという。

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 最頂部の高さは地上約60メートル。8人乗りのゴンドラ全42台を備え、最大乗員数は336人。バンコクは熱帯に位置し夜間でも気温が高いため、エアコン付きのゴンドラを採用する。

 広報担当のティティラットさんは「年末は特別に花火や、音や光のショーも実施している。川沿いの夜景の美しさを『アジアティーク・スカイ』で確かめて」とアピールする。

 営業時間は17時~24時。料金は、大人=250バーツ(来年2月28日までは200バーツ)、小人(身長120センチ未満)=150バーツ。